Football

アメリカンフットボールシーズンが始まると、なんとなく生活のリズムが変わると思いこんでいた私。

日曜日は混んでいるからいつもは避けるTarget。

出張が重なって生活用品もヤブさまのご飯もないのだから、仕方ない。

がら〜んとしている店内、スターバックスの明かりも付いていない。

いっぱいになったカートを押しながらレジスターに並ぶと、なんとレジの方もおらず、、、。

Self Check Outで支払いを済ましたら、やっぱり気になるから、一人ぽつりといる従業員のお姉さんに。

「ストライキかなんか?」

「今朝ね、電話でたくさんあってね、、、皆さん休むって。半分以上の人が働いていないのよ」

やっと気がついた私。地元のフットボールの試合が予定されているのがちょうど真昼間なのだ。

そして、我が家。

我が夫は最難関の誰もが知っているエリート大学で博士号まで取得している人間である。

「今日の僕のチームのゲームは遅いから夜10時45分に終わるなあ。」

「え?それは遅すぎ。息子が次の朝、起きれないのは明らか。かと言ってお父さんが見ていたら一緒に見たがるでしょう。」

「でも僕のチームだよ!一緒に見たいでしょう。」

こんな支離滅裂な応答が続く。

一体理路整然とした人がどうしてフットボールになるとロジックが通じないのだろう、、、と首を傾げている私だけれど、皆さん仕事も休んでしまうんですものね、夫も理性を失っているわけです。

そう、フットボールは判断力を奪うものだったんですね。


新鮮な鯛が出ていたので、定番の、フィンネル、玉ねぎ、レモン、ローズマリーを腸に入れ、オーブンで。
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キノコの季節はポテトにタラゴンとクリーム、リキュールを混ぜて、そのままオーブンに入れる我が家の定番サイド。
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夏の終わりに作ったチキン、何度か作りやっと納得いく味に。

<材料>
醤油                              1/3カップ
ブラックビーンズガーリックソース            大さじ2
ピーナッツバター                      大さじ2
ライムかレモンジュース                  一個
ごま油                            小さじ2 
おろし生姜                          大さじ1 
シラチャ(sriracha)                      大さじ1
はちみつ                           大さじ2
チキンストック                        1/4カップ
セランチョロ(茎の部分のみ)               ひと束(葉は飾りに使います。)
チキン                             1−1.5kg


ピーナッツ                          適量(FPで細かくしておきます。)
万能ネギ                           適量(食べやす大きさに刻んでおきます。) 

チキンまでの材料を混ぜ、2−3時間ジップロックへ漬けて、BBQで焼きます。出来上がったチキンの上にピーナッツ、セランチェロの葉、万能ネギを飾って、できあがり。
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夏の最後は、熟女の皆様と集まり、美味しい食事とワインで。精神的に独立している皆さん、人生の辛酸も舐めているからこそ皆さん寛大で優しい。


思い込みではないんですね、このフットボール影響。
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