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Selfish

指がぶっ飛んだり、家が全焼、毎年起こるんだから。

独立記念日に浮ついた酔っ払いが花火をつけるのはワシントン州もそろそろ違法にしなければ。

と、私の見識。

でも「個人の自由の権利だから」とこちらも吹っ飛ばされる。

自由には責任が、権利には他者の権利も含まれているから、責務が付随するって、中学生で習った倫理のはず。

人間は元々利己的な動物。

だからこそ共存するために政治が法律が抑制しなければならない。

些細な生活からも、Selfishな行動が堂々と受け入れられる世界になったらしい。

そう、Briexも、Trumpも、テロリストも、他者を巻き込む自殺者も、そして銃愛護者も。

そんなことを思いながら聞いた、アメリカ独立記念日の花火の音。

そして世界はもう戻れないのかもしれないと思うこの7月。


私が出張中にブルーべリーピックに行ってきた息子。甘くて美味しい。
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申し訳ないほど、涼しくて美しいポートランドの夏。夕食も裏庭で。
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義父の一周忌は義母の残していったノリタケのお皿を出し、ステーキ、そしてご飯にバターをのせたものがいつもお誕生日のリクエストメニューだった義父の大好物を。
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サマースクールの送迎、サッカーの試合と練習で、うろうろしている私は、最近お気に入りのマーケットや、キャンプ場で仕事をすることに。
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汗臭い泥だらけのサッカー用具やら、アイスボックスやら車のトランクはいつもいっぱい。アメリカのお母さんがバンを運転している理由、よーくわかります。


この傲慢な利己主義、反知性主義と共に正当化され、恐怖感がますます深くなるこの頃。


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