Harry Potter

凝り性の息子は、毎月読書の趣向を変えてはその世界に入り込んでしまう。

スターウオーズの本を30冊読んだかと思えば、自伝を歴史人物からハーシーチョコレートの創立者まで片っぱしから読んでいる。

そして、この4月に嵌ったハリーポッター、7冊を2週間で完読した息子。

ふと気がつくとまた1巻から読み始めている。

「また読むの?」との私の声も聞こえないらしい。

2回目を終えるとまた1巻に。

「え、他の本読めば?」にもまた無言。

そして4回目。もう言葉も出ません。

やっと別の興味ある本のシリーズを見つけた時には、なんと5回通算で完読しておりました。

さすがハリーポッター。

どこへ行くにも持っていくハリーポッター、もうどこにある?と聞かれるのが散々嫌になった私は、個人的美的感覚では許せないけれど、降参です。玄関の前に飾ることにしました。
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放っておいたら、シャワーまで本を持って入ってしまうほど、本と離れられないらしい。
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こんな格好でも。
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器用なもので。
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食事中も。
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鼻血が出ても。
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夜食中も。
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学校へ行く前も。
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ヤブと一緒でも。

いつでも本と一緒。歩きながら読んで怒られるのは毎日のこと(笑)。

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そんな息子をよそ目にワインを飲みながら常備食の用意。毎年常備するMchappykunさんのチェリーの赤ワイン煮。これは私の一番好きなデザートなんです。
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 サマーキャンプが始まり送迎でぐったりの私、なかなか作れない夕食。こうして作り置きできるものをたくさん週末に作っておくと、とっても便利ですね。さすが和食。

息子、3冊必ず本を詰め込んで重いバックパックを抱えてキャンプに出て行きます。





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