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民主主義

政治家は信用できないからってシラケていると、ジワジワと見えないところからしわ寄せがやってくる。

自己が住む場所でコミュニテイの一員として生活したいからこそ取得したアメリカ国籍。

スーパーチューズデイと呼ばれる大統領選挙の政党候補者決定に大きな影響をする火曜日が過ぎても私はなんだかキツネにつままれたよう。

排除することで自国を定義する思想は必ず危険思想へとつながる。

耳に聞こえの良い空っぽなレトリックは人々を魅了する、差別思想を公言してしまうのを新鮮と取る人もいるのだから驚愕どころか開いた口が塞がらない。

個人の都合でルールを変える人間が権力を掴むと必ず乱用する。

歴史上何度も起こってきたのではないか。

ヒトラーだって、ハマスだって民主投票で選ばれた。

恐怖政治は突然やってこない。ボーッとしている間にやってくるのだ。

民主主義は最悪の政治形態だと言い切ったチャーチルの言葉がウロウロ頭に浮かぶ。


ブランジーニは香草焼き。ワイン蒸しのイカにサラダを添えて。

子どもの教育を怠るアメリカ、衆愚を作り出したツケが回ってきました。
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