π その2 

月に2回行われる息子のチェストーナメントは金曜日の夜7時から始まる。

接戦の際は3時間もかかることも。

夫と私は夕食デートに。

息子の「π話」を夫にポロッとしたら、

「それは間違っている!πは分数にならない数字、だからこそ美しいんだ。」

と滔々とπの意味の話をはじめた科学者の夫。

「0、1、∞、e, そしてπ。この5つの魅力的な数字の美しさが、すべての存在価値の意味へと誘惑してくれるんだよね、、、、」

と心を奪われた夫。

ワイングラスを傾けながら、?マークが頭に浮かんだ私。

美しい言葉,altruismやperpetuity を聞いた時にぞくっと寒気がする、その魅力と同じなのでしょうか。


クリスマスの夜にやっと出来上がったジンジャーブレッドハウス。息子と私の傑作。
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忙しないから、食器の色も写真も揃わなかったクリスマス。ラムを焼いて、トマトスープと、グリルベジタブルのサラダ。
何となく色合いが悪くて残念。でもこれも明日頑張る、きっかけになります。

夫、根っからの学者ですね。
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