ゴミ箱

私の肩に飛び乗ったと思ったら、居心地よく居眠りをはじめた白いオウム。。

ハロウイーンの夜、オウムを肩にキャンディを配る私はまるで本物の魔女のよう。

友人がその写真をFacebookに載せたいから顔が出ても良いかな、、、なんて話をしているから気軽に良いよと返事をした私。

ポスト見てねって言われても、メンバーでない私は見れない。

週明けに顔を出しにきた彼女が、私のコンピュターでログインして、ポスト見たら後でログアウトしておいてね!と帰っていった。

ふーんと見ていると、見覚えのあるゴミ箱が彼女のポストに。

「誰がこんなぴっかぴっかのゴミ箱をプラスチックのゴミ袋をひかずに、ゲストルームに置くんだろう?」

との見出し、ようするに月経の女性が汚物を捨てるのに考慮がないとの事らしい。

様々の女性からのコメントが50以上も超えて、喧々囂々。

まるで私は知らない人から無考慮、狭量とも呼ばれている。

我が家にはどのゴミ箱にもビニール袋はひかれていない。

私が美的嫌悪感を感じるからとのつまらない理由。でも私の家だから。

そして最後に彼女のコメント、

「私の友人は完璧なホステスなのよ。でもね、年齢的にそういう事が思いつかないのよ。」

やっぱりFacebookを見ない方が良かった。

この手の雑音は耳に後味の悪い音を残す。


そのゴミ箱。

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松茸を沢山入れた茶碗蒸しとサバ、そして揚げ出し豆腐となす。思いっきり和食の夕食でした。


お客様をぴっかぴっかなお部屋でお迎えするのが礼儀だと思っていましたが。



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