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アメリカ教育事情

ワシントン州の公立小学校の授業日数は年間180日、でも週に一度の半日があるから、実質172日。

公立学校の授業に退屈してしまう子ども達に知能指数試験を受けさせ、別のカリキュラムを組むGifted Child Programは大抵全国どの学校区にも設置されている。

教育委員会は今後どのような人材が必要となっていくかと、そのプログラム専門に地元の会社トップに顧問を申請することもよくある形式。

去年からその顧問を頼まれた夫。

時間が限定されているからと、なかなか改革が更新されないプログラム。

なんとそのGifted Child Program教育委員会の皆様、3ヶ月夏休み、一歩も向上しないプログラム。

激務、しかも此処4年殆ど休暇を取った事がない夫が一言。

「あのさあ、たださえ長過ぎる夏休み。学校がないこの時期に、プログラムをしっかり作るのが真っ当なんじゃなあい?」

ごもっとも。


本日はチキンのワインにとホワイトアスパラガスにサラダを添えて。
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トマトが旬の時に、トマトスープを沢山作って常備。

<材料>
トマト        約3キロ
タマネギ       3個
ニンニク       4−5かけ
オリーブオイル    大さじ3−5
塩こしょう      適量
バジル        適量

<作り方>

1:トマトとタマネギ、は半分に切り、ニンニクはそのまま、大きな耐熱トレイにいれ、オリーブオイルを混ぜ合わせます。
2:1をオーブン350F(125℃)で2、3時間ゆっくりローストします。
3:2を取り出し、常温になってからFPにバジルを加え、スープ状になるまでまぜ、出来上がり、塩こしょうで味を調整して。
冷凍しますと一冬、持ちます。


我が息子、そのプログラムでさえも退屈しているようです。出来るのではなく、プログラムのレベルが低いのが子どもにはわからないから困りものです。


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