交渉

アメリカは黙っていると損をする。

事務所の駐車場キャンセルに、こうも時間がかかるものかとうんざり。

「今月いっぱいで駐車場のキャンセルをお願いしますね。」

8月の末から始まった交渉。

「我が社は30日間のキャンセル期日が必要ですので、9月分の支払いも必要です。」

「それは御社の規則ですね。8月もほとんど使っていないのが、デイバイスの記録を見ればわかるはずです。事務所を閉めましたので、キャンセルをお願いします。」

「いいえ、我が社の規則ですから、キャンセルは9月末になります。」

こんな会話が3回、しかも30分以上も続くと、短気な私の堪忍袋が、、、、。

「会社内部の規則が客の私に関係がある訳ないでしょう。しかも契約書は勝手に送りつけてきた物で、署名もしていないのだから、法的強制力があるとでも思っているんですか!署名していたって、合法的には徴収できないですよ。」

「支払っていただきます。」

「指定駐車場ならまだしも、開いているところに止めてください駐車場で、保持管理代が発生する訳でもないのに30日間も金をとるとは、筋が通っていない(怒)!!!!!ところで、いまから主治医の緊急手術念書を頂いて、御社のトップにメイルしますからね。」

こうなると止まらなくなる私の主張、相手がとうとう諦めた。

「了解いたしました。今からキャンセルの書類を発行いたします。」

$200の駐車場代、時間と労力を加算したら大赤字。

何もかもがこんな調子のアメリカ、でも私もすっかり鍛えられているアメリカ人。


センスの良い知人が昭和3年と書かれた九谷の美しいおちょこを日本から送って来てくださった。
DSC_5845_convert_20140919022134.jpg
そして毎年、頂くお守り。夫のスーツケース、息子のリックサック、そして私のバッグにいつも入っているお守り。
DSC_5782_convert_20140919022230.jpg
フットボールシーズンが始まりました。息子は大ファンのパッカーズのジャージを着て応援中。
DSC_5804_convert_20140919022203.jpg
そんな夜は、唐揚げが食べたいそうで、いつもの唐揚げ、ネギソース。
スポンサーサイト