農場長さん

“Do not assume that she who seeks to comfort you now, lives untroubled among the simple and quiet words that sometimes do you good.

Her life may also have much sadness and difficulty, that remains far beyond yours.

Were it otherwise, she would never have been able to find these words.”

(慰めの言葉をかけてくれる人が平穏で穏やかな人生を送っているとは思い込まない事。自身以上の悲しみと困難をかかえているからこそ、その優しい言葉を見つけることができるのだから)リルケ

農場長さんを思うと、いつもこの言葉を思いだす。

正しい悪いではなく、微妙な人間の複雑さを優しく包み込んでくれる。それは農場長さんが沢山の憂いをそして焦燥を経験してきたから。

この利己的な私が農場長さんに出会えたのは、本物の幸運。



鬼怒川ライン下りを。
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ライン下りより石が気になる息子。

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東照宮よりも石。

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やっぱり石。

2日目の日光、奥様と一緒に鬼怒川金谷ホテル、都合をあわせてくださった農場長さん。
やっぱり大人の格好良い思い通りの方でした。そして柔らかいふんわりした奥様はかわいらしい。

あまりに沢山のお料理で、おしゃべりに酒飲みの私はお料理を沢山残したのが心残り。ごめんなさい。

追伸:リルケは自己流異訳ですのでご了承下さい。
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