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pretentious

石を投げれば、映画業界人の卵にあたると言われるロサンゼルス。

俳優になりたいウエイターさんやライターになりたい販売員。肝心の仕事は軽蔑の感を肩に背負っているから、やる気なし。

挨拶をすると、何をしているかと次に質問が飛んでくる。

そう、その人を知るより、人脈がものを言う都市だから。

だから人々はもったいぶっている。

親和的なポートランドにすっかりなじんだ私が出張先のロスで、肌で感じるのがロスの人々の無礼さ。

半日もいれば、気の短い私はすぐ堪忍尾が破れてしまう。

若い奇麗な定員さんが3人、大声でおしゃべりをしている日本書店。

すいませんと言っても聞こえないふり、でもしゃべっているんだから耳も聞こえるし、眼が悪い様子でもなし。
 
大声でお願いします!と言った私に、仕方なく対応した彼女は、ふてくされている。

「将来は何に?あなた奇麗だし、、、」と言った私の顔を見て少し機嫌を直したのか、デザイナーになりたいとの返事。

「与えられた仕事がきちんとできない人間は、なにをしても成功しないんですよ」

レシートを投げるように渡した彼女。

やっぱり夢は叶わないかもね。


最近大人気のケール。NPRのラジオで、絶対食べないと誓っていたケールなのに、作ったらあまりにも美味しくて、、、と言っていたsmitten kitchen彼女のレシピ。チーズとナッツは省いて。
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ブランジーニにサラダの夕食。
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ブランジーニはタラゴンをたっぷりお腹に入れて、ラデイッキオを巻き付けてオーブンで焼くと香り高くお魚が焼けます。


ちなみに英語でこのての態度をpretentiousという。
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