分身

群れを作るのが苦手な私の一人走りを、見守ってくれる数少ない友人に巡り会えた幸運な私。

新地で、そんな私の分身のような彼女に出会うとは。

9/11で大切な人を失った彼女は、それ以来書けなくなってしまった小説家。10年ぶりに出版された小説が、いきなりNYtimesの書評欄に。

事前に知らせてくれていたけれど、極秘だったNY Times 書評。その日のお祝いパーティーを、コンドのガーデンで開くことに。

多くの地元の作家、詩人の方達が駆け付けてくれた、彼女のパーティー。誰もが心底彼女の成功を喜んだ美しい秋の夜。

ケータリングをお願いしたのは以前、我が家にやってきてくれたロンさん
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お花とキャンドルは彼女の色を意識して。
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子ども達も走りまわった、優しい時間が流れました。
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キリリとした、知的な彼女の文章はとても奥が深い。女性として、母として、妻としての現代女性のジレンマを表現したフェミニズム作品。日本語翻訳も出ることを願って、その際はお知らせします。
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物書きになりたかった私は、作家の方々に囲まれての、ぼんやりのぼせたような気分。引き寄せられる引き締まった文を書く、昨年のアメリカのトップベストセラーwildの作者Cheryl Strayedさんも参加され、実は彼女のファンの私は、またまた嬉しい出会い。

そして今週末、彼女はサイン会にNYへ。彼女の子ども達は我が家で、息子と共に野生化いたしております。
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