贅沢

ポートランドのど真ん中と郊外の2重生活をはじめて、4ヶ月。

コンドの小さなキッチンでは料理はしないわ、、、などと宣言した横柄な態度の私。

4ヶ月目にはいると、外食に音を上げた我が家族。

修業時代のキッチンは人が一人やっと入れる狭さ。それを思えば夢のようなキッチン。

贅沢には容易に慣れるものだと、凡愚な自己にハッと気がつき、小さなキッチンで日々和食を作ることに。

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塩麹にニンニクとお醤油で軽く漬けてローストしたチキン。里芋に、オレゴン産の松茸。

包丁から揃えなければ。初心に返って買い出しにいったお皿も、江戸時代の骨董品を見つけて、それもまた嬉しい。

息子と夫が一番喜ぶ家庭料理は、家族の基本かもしれません。
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