お弁当

ピッザ一枚やジャムとピーナッツバターを塗ったサンドイッチにポテトチップスをランチに持ってくるアメリカの子ども達。

成長期の息子、やっぱり栄養バランスのとれた日本のお弁当を毎日持たせたい。日本語補習校を入れると、週6日、毎朝お弁当を作るために疲労困憊の身体を起こしてくる私。

その息子、お弁当に対する感は愛想のないもの。大抵うん、すんの一言返事。

通っている空手教室が、休日、一日だけ朝からキャンプを行うとのこと。初めて息子を学校以外の場にお弁当を持たせて見送った。

午後迎えに上がると、次々と空手の先生が口を揃えて私に話しかけてきた。

「息子さんのランチ、奇麗ですごいですね。息子さん、手を付ける前に皆に見せてまわっていましたよ。僕のお母さんは毎日こんな美味しくて奇麗なランチをつくってくれるんだ!って」

落ちそうになる心を手で支えるのが精一杯の私。落涙には間に合わなかったけれど。


誕生日会の残骸。お裾分けした鶴達を学校に大切に持っていってくれたお子さんも。本当に嬉しいばかり。

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韓国マーケットで見つけた新鮮な秋刀魚。内蔵は処理してありました。

こんな嬉しい日は、息子と夫の大好物の茶碗蒸しを添えて。

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