盃洗

ふと胸に手を当てる、胸が落ちそうになるから。

「きれいでしょう。」

老紳士がまっすぐ私の目を見ながら差し出したお皿。

この情熱に胸が落ちるんです。


週末大きなアンテイークショウがポートランドで。もちろん目指すは日本の骨董を扱っているこの紳士。
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江戸時代の盃洗、優しい言葉使いに骨董に対する情熱が伝わってくる。
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ズッキーニのお花が手に入る一瞬の夏。盃洗をお皿にとは、江戸時代の方にはびっくりされるかもしれませんが。IMG_6445.jpg
大活躍塩麹を金鱒に。
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夏野菜は叔母の焼いた大皿にぬたドレッシングを。

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お皿は使わないと美しくないですよ、と前回頂いたお皿も覚えてくださった日本人紳士。自分の情熱を知っている人に出会うのが一番の感動。


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