篦棒な人々

毎日車で通る田舎の草原に突然登場したバス。自分を主張する人にはどんな形だって会いたい。

車を止めて、草柱を踏みながら入り込んだバス。

「ここに住んでいるの?」

「そうさ、だって冷凍された魚達を見守るのは僕だけだからね、、、。」

「寂しくなることは?」

「たまにはね、でも国中をこのバスで走り回っていろんな人々に出会って、意外に悪くない生活だよ」

新鮮なサーモンとオヒョウを買い付けて話し込んだら。、、、彼、30年前に知れたアメリカロックバンドのギターリスト。お互いに共通の知り合いも。

最後に「今晩ワインでも飲んで一緒に踊りにいこうよ。」

篦棒な人は偏見からもそして社会的圧力からも自由なんだ。そして自由を享有している。

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自分で全てデザインした無茶苦茶なバス。

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おしゃべりな彼。

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本日、夫の出張を狙って、またまた息子の喜ぶハンバーグ。


一日しかいなかったバス。今日はもう探し出せず。篦棒な人々が沢山生存できるアメリカ、やっぱり悪くない。



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