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お金のためならば見栄も恥もない、ペニー(1銭)で自分の母親さえも売り払ってしまうと言う噂が立つほど、お金に卑しい業界に足を入れて18年。

大損をしたり、人間不信に陥りながらも、信頼できるごくわずかの人々と仕事をするように心がけている日々。

我が事務所には若い日本人の女性が訪ねてくる事が以前は頻繁にあった。なかでも同業者の方の元で仕事をしている彼女はしばしばいろんな質問を持ってやってきた。

「ヤブ姉さんのようになりたいんです。でもこの業界は嘘が多くて嫌になる事がおおくて。」

ごもっともな悩み。

さて、昨日知り合いのイラン人が私の電話番号が見つからず、いろんな方に聞いていたそうで、彼はやっぱりその彼女にも聞いたらしい。彼女は私のメールアドレスならあるかもしれないから、メールしたい内容をメールしてくれればヤブ姉さんに転送するわ、と彼に。

誠実な彼は私に売りたい貴重品の写真とともにメールを彼女に送った。


さてその彼女、そのメールを私には転送せず、同業者に話を持ち込み、イラン人の彼のところに他の同業者から電話がじゃんじゃん鳴ると言う事態に。

正直な彼は、これは売りたい人が決まっているので(私の事)、その人と話をしてからではないと売りに出ている商品ではありませんと対応し、まだ私を捜していたらしい。

やっとの事で私の連絡先を探し出してきた彼、「いやー参ったよ、君の連絡先は誰も教えてくれないし(アメリカはプライバシー上、なかなか連絡先を教えない)、こんな事があってさあ。。。。。」

商談を終え、私は頭に血が上るのを感じながら、イラン人へ電話を掛けてきた知り合いの同業者へ電話。

彼「えー、ヤブ姉の所に最初に話がいく物だったの?しらなかったよ。まあ最終的には君ぐらいしかわからない物だと思ったけど。あの日本人の女の子がさあ、良い話を持ってきたから、コミッションをくださいって連絡してきたから。」

そう要するに、彼女はお金のためにイラン人の彼との約束も、そして私との関係も売ったのである。

業界を非難する前に、自分の言動を振り返れ。


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本日はポークステーキに、お野菜の夕食。

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ブロッコリーはゆでた後、アンチョビとニンニクををオリーブオイルで炒め、絡めます。

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アーテイチョークはオリーブオイルとニンニク、水を加えて45分煮て、出来上がり。

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スイートポテトふらいも添えて。


長いおしゃべりにつきあっていただき有り難うございました。やっぱり時々切れますね、私。


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