スイス出張!

スイス人は律儀を絵に描いたような人々。

ロサンゼルスを出て12時間後、現地夕方5時にチューリッヒ空港に到着。第一商談は此処からはじまる。もちろん予定時間30分前に到着した飛行機でも、空港で既に待っている。

スイス人は言葉で表現した事がそのまま実現する。稀少品は高額だけに自身の目で確かめたく、アメリカ大陸を飛んだ私。やっぱり言われた通りの品。嬉しい驚きはないけれど、でもがっかりもさせられない。
交渉もスムーズに運ぶ。が遊びも冗談もほとんど入らない。ここがイタリア人やフランス人と違うところ。冗談や軽い会話で始まる商談はアメリカやイタリアでは社交辞令。

空港のでの商談は成功。徹夜の朦朧状態でそのままホテルへ。チューリッヒの美しい夜景をみて「ああ、観光したい、この街の歴史を歩いてみたいなあ~」と思いつつ、やはり明日の仕事のためにホテルへ。



夕食はルームサービスで。やっぱり面白い。メニューに書かれた物がそのまま出てくる。

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”チーズ盛り合わせ、5種類のチーズ、葡萄、マーマレードにクラッカー”と”サーモンを檜の木の上で焼き、レモンのせ”のメニューが本当にそのまま運ばれてきた。

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朝食もホテルで。”トマトとマッシュルームのオムレツ”を頼んだら、やっぱりそのままの料理が運ばれてきた。

そう、昨晩の夕食も朝食も、日本人やアメリカ人なら、なにか奇麗な色合いの野菜を添えたり、美しいお皿に盛りつけたり、飾りをつけたりする。特に一流ホテル(今回はパークハイアット)だと、何かしら物足りない物を感じるのが本音。でもこれがスイス人の良いところ。彼らと仕事をすると間違いがない。安心して仕事ができる。

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でもさすが、美味しいチョコレートがコーヒーについてくる。これが可愛い所なのかも、、、

では、次の商談に行って参ります。

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