2016年01月

小劇場

毎日おこる我が家の小劇場は日本語宿題がテーマ。

「お母さんには僕の気持ちがわからないんだ!」(あたりまえです)

「大変なのはわかるよ。」

「お母さんは9歳で日本語と英語両方を勉強しなかったから、わからないんだ」(具体的ですね)

「したくない勉強や努力はしてきたからね、、、大変な気持ちはわかるよ」

「僕の気持ちが100%わかる人なんていないんだ!!!」(母は自分の感情さえ100%なんてわかりません)

「まあね、でも世界で一番わかってくれるのはお母さんと、お父さんじゃなあい?」

「僕の遺伝子はお母さんから50%、だからそれ以上わからないんだ!!半分だけなんだ(怒声)!!!」(そうくるか)

「人間は複雑だからねえ、、、少しでもわかり合えた時、人間は嬉しいんだよねえ、、、」

息子は母が別世界にとんでしまったのを悟ったのか、鉛筆を握り宿題をはじめた。

宿題に取りかかるまで20分、小劇場が開かれる我が家です。



わかり合えるその貴重さを、その幸せをくれる友人が、日本から美しい心のこもった有田焼の焼酎用カップをプレゼントしてくださった。
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機転が利いてとっても優しい彼女。以前、彼女が持っているカップを羨ましいなあと言っていたのをを覚えていてくた。私と夫の名前の入っている美しい木箱入のカップ。一生大事に、大事に使います。ありがとう!
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簡単にステーキの夕食。



あ、この小劇場、毎日でございます。

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