2014年07月

仕事

主治医から、病院へ行って精密検査をするようにとの電話があった朝。

ぴっかぴっかの大きな建物。案内係には暇そうな女性が二人、私語に夢中。

「今日1時にアポが入っているので、超音波検査室はどちらでしょう?」

「何かの勘違いじゃあないの?」

主治医の名前を言い、間違いなくこの病院だと言う私に、

「そんな訳ないと思うけど、、。」との素っ気ない返事。しかも周りには誰もいないから忙しい様子もなし。

あまりに繰り返すから、

「趣味で、この病院を探し当て、来ているんじゃないのよ!」(It is not my hobby to just visit randomly some hospitals!)

嫌々ながら教えてくれた超音波検査室。

やっと探し当てた検査室入り口。その窓口に座っている女性は私の挨拶に返事をしないばかりかコンピュータから目をそらさずに、後方を指した。

要するにそちらに行けとの事らしい。この彼女は口をきくのも嫌らしい。

指先の方向には小さなオフィスがあり、こちらにも女性がコンピュータに顔を埋めている。

"Hello, How are you?"

私の挨拶に、この彼女は一言。

" I am here. right?"

要するに、ここに居るんだから、私の機嫌が良いとか悪いとか聞かないでくれる?との悪態。

そしてぼそぼそと、皆が休憩にでているから、患者の受け入れをしなければならないとの不平を言い出した。

"People are crazy …I am fine to be left alone" (変な人が多いから、ほっといて欲しいのよ。)

この病院に入って3人目、こちらもため息が。

"Yup, people are crazy including YOU and me " (そう人間は変よね。貴女と私も含めてね。)

70歳に手がとどくだろう、ノーズピアスに巻き髪の彼女、しっかりこちらを睨み返したけれど。

知り合いがこの病院の理事長だから、必ず話に行こうと思った瞬間。

この雰囲気を許してしまう理事長のマネージメントに問題があるのだと気がついた私。

悪源は理事長なのかもしれない。


2週間のチェスキャンプですっかり腕を上げた息子。朝起きても学校へ行く前に、ひとゲーム必ずつき合わされる。ついでにチェスのヒントまで説教され、本日は教材(手前の紙)をきちんと読んでおいてねとの念押しが。

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また2週間出張に出た夫、息子と二人で冷やしうどん。


アメリカは仕事の意味を勘違いしている人、過多。 ちなみにもちろん私の予約はきちんと入っておりました。
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