2012年09月

初めてのフットボール

フットボールシーズンが始まると風情が変わるアメリカの週末。ファンは浮き足、そしてそれにあきれる人々。

息子は既に自分のチームを持ち、熱狂的なファン。

そのグリーンベイズパッカーズがシアトルにやって来る。

日曜日の夕方に入ったシアトルはシーホックスの本拠地、遠方のパッカーズファンはさすがに少ないだろうと甘く見ていた私。

美しいシアトルの湾にそびえ立つfour seasons hotelのロビーにはパッカーズファンがあふれ返っている。息子の輝く眼が、パッカーズファンとの会話を弾ませる。

大金持ちのオーナーが保持するフットボールチームの中で、唯一ファンが全ての配当株をもっているパッカーズのファンは忠誠で礼儀正しく、熱狂的と有名。

誰もが5歳のパッカーズファンを見ると握手を求めてくる。息子は自身がスターになったよう。



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好きな選手のユニフォームを誰もが誇らしげに身につけている。
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5時半から始まるゲーム、でもお祭り騒ぎは前日から。
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滑稽な風情をものともしない。この明るさが私の愛するアメリカ。

そして試合は歴史上に残る物議を醸す結果に。


続きは後ほど、、、、。


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