2012年07月

アバンチュール

3歳から相思相愛の彼女と週末、シアトルでのアバンチュール。

電車事故で随分遅れた到着も、彼女を見た瞬間に息子の記憶からは俊消。

早速のレストランで、

「レディーファーストでしょう、彼女は何が食べたいのか聞かないの?」

ウエイターさんの質問に、息子は即答。

「彼女は僕と同じ物食べるからね。うーんピザかな。」

となりで彼女さん、

「そう、同じのがいいの〜!ピザ大好き!!!」

ちなみに、5歳のカップルです。



一時も離れない彼ら。

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お皿を舐めるのも一緒。

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一緒のベッドで眠った次の朝は、ルームサービス朝食も同じ。お母さんは同じベッドで寝ないでよ!と放り出された私。床で寝ました (笑)。

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有名なpike market
ここでも二人は手をつなぎ目を輝かせている。

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言葉を失うような美しく新鮮な食材、お花。買い物が出来ないのが残念。食事、そしてコーヒーのメッカ、質と味の高さに、ますます魅了されてしまうシアトル。


別れは辛くて、抱き合って離れられない彼ら。ほんの一瞬のアバンチュール。約束のお揃いブレスレットを作ってもらい、別れた二人。この想い出、一生忘れないのでしょう。

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