お菓子

lack of common sense.

アメリカの公立教育はプロモーションだけの空洞だなと思うことしばしば。

寒波に見舞われたポートランドは12月からもう9日以上の学校閉鎖。

振替授業日は年間2日ほどしか予備されていないから、今年は夏休みの日程が押すことになる。

この雪吹雪をどう過ごしているのかインタビューされていた中に何人かの教師の方。

「うーん、困るわ、、、雪ばかりで。学校も閉鎖が続いて、私の夏休みの計画が崩れるから、、、、」

そこか。

ラジオに突っ込む私。

堂々と公の場で教師が公言できるこの発言、大したものです。


先週から積もった雪、まだ溶けていません。

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そろそろ限界の息子と私。だってもう9日目です。
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ジムも仕事もできない私。年明けからダイエットも目標の仕事もつまずきました。

家に閉じこもっているからフラワーレスマフィン。

<材料>
*カシューナッツバター       3/4カップ
*卵                  3個
*メープルシロップ         1/3カップ
*ココア                1/3カップ
*バニラ                1/2大匙
*塩                   1/2小さじ
*ベーキングソーダ         1/2小さじ

マフィン型にオイルを塗り、オーブンを175度に。
1:カシューナッツバターと卵をFPで混ぜ合わせる。
2:1に他の材料を混ぜ合わせる。
3:10−15分焼き出来上がり。


子どもの教育や生活の心配でなく、自分のバケーション。教師なんですから思っていても公言しないくらいの常識を持ってください。
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電話番号

80歳に手が届きそうだけれど、一向に引退する様子を見せないドクター。

必ず水曜日の一時に電話がかかってくる。

「今オフィスにいる? コーヒー飲みにきなさいよ。」

角のコーヒーショップで落ち合うようになってもう一年。

産婦人科として40年、未だに想像できないような女性達が悩みを持ってくるらしい。

「母親から知っているこの娘さんねえ。困ったんだよ。結婚するまで診察はしないで欲しいとのことで、結婚したらきちんと診断するようにって言っておいたんだよ。その彼女、結婚して6ヶ月経って、診療所にやってきたんだけど、また検診はして欲しくないって言うんだ。」

「うん???」

「いまだにバージンなんだって」

「ううううんん?」

「痛くて、怖くて踏み切れないだってさあ。」

「ドクター、人生の中で、痛くなくて辛くなくて何か確実な物が得られたことあります?ないでしょう!!!!」とあきれ顔の私に、ドクターが一言。

「君の電話番号、彼女にあげても良い?」


イースターは息子とレモンケーキを。
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ラベンダーレモンケーキ
<材料>
*全粒粉       11/2カップ
*ベーキングパウダー 小さじ1
*アーモンドミール
*塩         小さじ1
*ヨーグルト     1/2カップ
*レモンジュース   1/2カップ(メイヤーレモンを使いました)
*レモンゼスト    1個分
*バニラエッセンス  小さじ1/2
*バター       大さじ8(常温)
*砂糖        1カップ
*ラベンダー     適量
*卵         3個(常温)


1:オーブンは175℃に暖めておきます。
2:粉類をボールにまぜておきます。
3:別ボールにレモンジュースとヨーグルト、バニラ、ゼストを混ぜておきます。
4:FPにバターが柔らかくなるまで混ぜ、砂糖とラベンダーを加え奇麗に混ぜ、卵を一つづつ加えます。
5:4に2の3分の一を入れ混ぜ、まざってから3の3分の1を加え、交互に材料をすべて奇麗に混ざるまでまぜます。
6:肩に流し入れ、30分から40分ほど焼いて出来上がり。

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息子は喜んでご近所さんのお裾分け。
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夕食はイースターでも、質素な日本食で。

もちろん、電話番号はお断りしました(笑)。



Winter break

高熱が続いた1週間。やっと下がったときには学校はもう冬休み。

12月、1週間しか学校に行きませんでした。


ユダヤ人のご家族のお子さんがクリスマスツリーの飾り付けをしたいと、一緒に手伝ってもらったクリスマスツリー。
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息子が頑張って自分で作ったクレヨンのギフト。
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直接、クラスメイトに手渡せなかったのがとっても残念そうな様子。

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息子と家に閉じこもった私は、お菓子作りでも。Mchappykunさんがクリスマスにいつも焼かれる塩の華さんのチョコレートスノーボール。ご近所に配ったら、大好評!

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クリスマスカラーにと、作ったザクロ入りグアカモレ。

長い出張から帰ってきた夫、なんと息子の風邪をもらって、クリスマスイブの本日寝込んでおります。

すごい渋滞

沢山夕食を食べた息子、

「あ〜お腹いっぱい。食道と、胃もそれから小腸もすごーい渋滞だよ!」

なかなかの説得力。


毎日ブログを更新されるのを楽しみにしているMchappykunさんのレシピをお借りしました、小さな型で作ったら大評判、ポイポイと口に入れてしまいます。アールグレーの香りが美しい一品です。ありがとうございました。

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夕食の写真ばかりが積もりに積もって、中々更新できないブログ。寒い冬にぴったりのビーフ・ブルギニョン、お肉とお野菜を炒めて、赤ワイン一本すべて入れてから蒸し焼きにします。

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週末はご近所さんへおよばれ。リタイアされた著名な科学者さんのご主人と、奥様はなんとアンティーク貴重本のコレクターさん。彼女の家の地下室に特注建設された図書館に時々遊びにいかせてもらうのが嬉しくて仕方ない私。

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セットされたお皿もウエッジウッドのアンティークに銀製のシルバーウエアーはアメリカの有名なカーク社
夫とご主人、私と奥様、話がつきません。なんと言う幸福でしょう。



靴下

気候がよい南カリフォルニアに長く住んでいた上に、格好つけしいの私、実は靴下を持っていなかった。

ポートランドは本気で寒い。慣れない靴下ショッピングはなかなか身に付かない。

wholefoodで走るように買い物をしている私の脇目に何となく映った靴下。

あら、なかなか奇麗、バスケットに入れ、またまた走るように買い物を終えて、レジスターへ。

ピッピと次々にスキャンされる食材のなかにまぎれた靴下。

「この靴下の値段覚えています?」どうも値札が見つからない様子。

わからないことを伝えると、その部門の方に聞くからとインターフォーンがなった。

若い女性が飛ぶようにやってきて、

「あらーこれはサンプルなの。箱に入っているのなかったかしら?」

実は走っているからそこまで見ていない私、その上サンプルだってもぎとってしまう。

駆け足で箱入りの靴下を探しにいった彼女、残念そうに息を切らして戻ってきた。

「売り切れです、ごめんなさいね」

「これ買いたかったなあ、、、」と言った私の顔をみて、

「これ、持っていって、私のポケットからだしておくから」

それはできないと主張する私に物怖じもせずに、彼女は私のバッグに靴下を押し込んだ。

家に持ち帰った靴下。たぶん、一生大事にするかもしれない。



結局、履くのがもったいない。
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豚の生姜焼きに、お野菜。
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久しぶりに作ったケーキ、簡単で美味だったので、、、レシピも忘れないように。

<材料>
*卵     3個
*砂糖    25g
*チョコレート 150g
*バター    60g

オーブンを180度に暖めておきます。
1:バターとチョコレートを低温で溶かしておきます。
2:常温の卵と砂糖をFPで泡立てます。
3:2に1を入れ、方に流しこみ、20分から25分焼き出来上がり。