サラダ

Pouch


ビジネスクラスでしか乗らなくなった飛行機、頻繁なのに、やっぱり必ず持ち帰ってしまうビジネスクラス用の機内ポーチ。

たまる一方のポーチ、かといって新品の歯ブラシやら靴下まで入っているから捨てられない。

だって貧乏時代が長かったから。

両親を小さな時に亡くし苦労しながら、今は成功している友人と、ふとそんな話になった。

その彼が一言、

「ポーチに10ドル札を入れて、ホームレスの人にあげればいんだよ。彼らは歯ブラシとかリップクリームとかまでは手が届かないから。」

思いやりは苦労しているからこそ、人に蓄えられている。


帰国したらすぐバレンタインズデー、我が家はアートを食させてくれる大好きなcastagnaへ。

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息子も大人のコース、美味しくて私の分も随分食べてしまいました。
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多忙で、新しいレシピに挑戦する暇もないこの頃、お気に入りの常備サラダ。

<材料>
*キャベツ          500g
*アボガド          1個
*トマト            適量
*万能ネギ         ひと束
*コリアンダー       1/2カップ
*ミント           1/4カップ
*カシューナッツ     1カップ

ドッレシング
*ライムジュース      大さじ3
*シロップ          大さじ2
*シラチャ          小さじ2
*お醤油           小さじ2
*フィッシュソース     小さじ2
*お酢            小さじ1
*マサラソース       小さじ1/2

材料を食べやすい大きさに切り、ドレッシングを和えるだけ。


強い人は本当の優しを知っています。

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pretentious

石を投げれば、映画業界人の卵にあたると言われるロサンゼルス。

俳優になりたいウエイターさんやライターになりたい販売員。肝心の仕事は軽蔑の感を肩に背負っているから、やる気なし。

挨拶をすると、何をしているかと次に質問が飛んでくる。

そう、その人を知るより、人脈がものを言う都市だから。

だから人々はもったいぶっている。

親和的なポートランドにすっかりなじんだ私が出張先のロスで、肌で感じるのがロスの人々の無礼さ。

半日もいれば、気の短い私はすぐ堪忍尾が破れてしまう。

若い奇麗な定員さんが3人、大声でおしゃべりをしている日本書店。

すいませんと言っても聞こえないふり、でもしゃべっているんだから耳も聞こえるし、眼が悪い様子でもなし。
 
大声でお願いします!と言った私に、仕方なく対応した彼女は、ふてくされている。

「将来は何に?あなた奇麗だし、、、」と言った私の顔を見て少し機嫌を直したのか、デザイナーになりたいとの返事。

「与えられた仕事がきちんとできない人間は、なにをしても成功しないんですよ」

レシートを投げるように渡した彼女。

やっぱり夢は叶わないかもね。


最近大人気のケール。NPRのラジオで、絶対食べないと誓っていたケールなのに、作ったらあまりにも美味しくて、、、と言っていたsmitten kitchen彼女のレシピ。チーズとナッツは省いて。
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ブランジーニにサラダの夕食。
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ブランジーニはタラゴンをたっぷりお腹に入れて、ラデイッキオを巻き付けてオーブンで焼くと香り高くお魚が焼けます。


ちなみに英語でこのての態度をpretentiousという。

true treasures never lost.

True treasures never lost.

体制だって、社会だって、既成概念だって、そして他の人間からだって剥ぎ取りあげられない。真に大切な物は自分の中にあるから。


日本の猛暑から逃れて帰国した夫。日本の暑さは言葉を失うと。

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ズッキーニをグリルし、バジル、チーズを加え、ベルサミコ酢とオリーブオイルを和えて、簡単サラダ。
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気温が上がった週末、涼しげなスイカとフェタチーズでサラダ。

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夫から日本のお土産。息子と私の大好物、よーく把握しております。

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  • 長い夜

    20分ごとに泣き叫ぶ真夜中の息子。救急に行こうと車のエンジンをかけるたびに、泣きつかれて眠りに落ちてしまう。

    安らかな眠りに陥ったのは早朝の5時半。

    一睡もできなかった夫と私はぐったりしながら、主治医の事務所が開くのを待つ。

    息子が起き上がってきたのはお昼近く。

    私の質問にもいっさい答えない息子。長い沈黙の後一言。


    「ながーい夜だったねえ。」


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    初めて見た美しいゴールデントラウト(鱒)。余りの美しさに見とれながらのお料理。


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    イタリアンパセリと万能葱を腹に詰め、塩胡椒、オリーブオイルでオーブンへ。何とも美味な魚で、家族一同大喜び。
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    根菜をオリーブオイルとローズマリーで味付けし、175度で30分ほどローストし、水菜を加えてサラダに。

    <ドレッシング>
    オリーブオイル      1/2カップ
    シャンパンビネガー    大さじ2
    エシャロット、みじん切り 1個
    蜂蜜           大さじ1
    塩胡椒          適量

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    新鮮なイカもオリーブオイルとニンニクで炒め白ワインで蒸して食卓へ。


    長い夜の後、食事も平らげ、エネルギー全開の息子。いったいなんだったのでしょう。


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  • ぎゅっ、ぎゅっ、、、

    時間を戻して欲しいと要求する息子。それは誰にもできない事なんだとの私の答えに納得しない様子。

    「お父さんは科学者だから絶対できる!」と断言。

    その夜の夕食を囲んで、

    「おとうさーん、お父さんは科学者だから時間を戻せるよねえ?」

    「ああ、できるよ。実はおかあさんは300歳なんだ。だから時々、ぎゅっ、ぎゅっ、、、って後ろからネジで年を戻しているんだよ。」

    なるほど、確かに300歳ぐらいの私です。

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    フィレステーキにエシャロット、ブランデイーソース。

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    Mchappykunさんがクリスマスの前菜に作っていらした無花果のポートワイン煮が美味しそうで、冷蔵庫に眠っていた無花果を取り出しサラダに。無花果の甘みが深い、とてもバランスのとれた美味なサラダ。夫は大喜び。またまたアイデアお借りしました。いつも本当に有り難うございます。

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    スイートポテトはオリーブオイルをふってオーブンで焼くだけ。

    「ぼくもぎゅっぎゅっ!とやってみたい」との息子に「大きくなって結婚したら教えてあげるからね。」

     締めくくりは良かった夫ですね。


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